【自信がない・元気がない方へ】本を探す暇がなくても一瞬で心が楽になる小説の名言集

名言

こんにちは

日々、漠然と不安になったり、

お仕事や学校、スポーツや恋愛など、生きていく中で、

失敗をしてうまくいかなかったり、誰かに言われて

自信や元気を失ってしまうことはたくさんあります

今回の記事はそういったネガティブな感情を少しでも取り除くことを目的とした記事です

併せて、

小説のAmazon購入リンクもありますので、

もし本を探す暇がないという方にはこちらからもご覧いただける記事にしています

小説は心を軽くする魔法の力がある

小説は物語を楽しむ他にも、

美しい日本語力強い言葉によって

心を軽くし、リラックスさせてくれる魅力があります

出勤前の通勤時間、登校前の通学時間に読むことで

気持ちを落ち着かせておくことができます

実際に読んだ7冊の小説で心が楽になった名言を11個紹介

この記事では、実際に筆者が読んだ一部の小説の中で出会った、重たい気持ちがフッと軽くなる名言たちを紹介しています

こんな考え方もあるか、と新たな視点を取り入れるきっかけとなったり、

明日からの行動に取り入れてみようと思える瞬間があれば嬉しいです

幸せに決まった形なんてないんだから。 | わたしの美しい庭

幸せに決まった形なんてないんだから。

統理がそう言うから、わたしは安心してうなずける。

形がないって自由でいいねと言うと、

形があっても自由にしていいんだよと返される。

幸せの形は人の数だけあって、

誰かにとっては魅力に感じないことでも

私にとっては幸せに感じることがあります

その揺らがない気持ちが幸福を手に入れることに直結するのだと思います

孤独死なんて言葉を考えた人は… | わたしの美しい庭

孤独死なんて言葉を考えた人は、重い罪に問われるべきである。

誰かと一緒に生きていくのはもちろん素敵だけれど、だからといって、

一人で生きている人をそんな恐ろしい言葉で脅さなくてもいいじゃないか。

人生の選択は、もっと明るく自由なものであってほしい。

「たしかに」と新たに気づかせてくれたセリフです

独りで死にたくない!という不安の裏には

「孤独死」というある種の脅しがあるからなのではないかと思います

その言葉にとらわれず、

それぞれが望む選択を自信もって選べる風にあってほしいと思います

条件は皆おなじってことだ。|カラフル

条件は皆おなじってことだ。だれも保証など持って生まれない

将来がどうなるかわからないという状況は皆平等に与えられており、

それを「保証されていない」というワードチョイスに感動しました

保証されない人生だからこそ後悔なく選び抜くことがとても大事なんだと思います

人は自分でも気づかないところで…|カラフル

人は自分でも気づかないところで、だれかを救ったり苦しめたりしている。

この世があまりにもカラフルだから、ぼくはいつも迷っている。

どれがほんとの色だかわからなくて。

どれが自分の色だかわからなくて。

人にはそれぞれの「色」があります

自分だけ見ると単色に見えますが、

視野を広げると

各々に違った色があり、人の数だけ違った色が存在します

そしてその気づきこそ正解なんだと思います

違いを認め合い、

自分もその特色を大事にすればそれで十分なのだと気付かせてくれます

真の発見の旅は…|空、はてしない青 上

真の発見の旅は新しい景色を求めることではなく、新しい目をもつことだ

新たな環境に身を置くのではなく、

既存の環境で、異なる視点を磨き、価値観で見つめ直すことこそが、

新たな自分の発見や学びにつながることができます。 

今このときがほかのどんな時より…|空、はてしない青 下

今このときがほかのどんなときより優れている点がある。

それは、今は私たちのものであるということだ

過去も未来も変えることはできないが、

“今この時”だけは自分のものであり、変えることがいくらでもできるということです

今に働きかけた分だけ、未来も必然的により納得のできるものへと変化していくのだと思います

あと戻りできないときには…|空、はてしない青 下

あと戻りできないときには、前に進むための最善の道だけを考えなければならない。

進歩や成功のためには、そのための最善の方法を考えることが重要だと示してくれています

人生は一回きりだから…|成瀬は天下を取りにいく

人生は一回きりだから、好きなように生きる。

当たり前だけど

これを見越して行動ができる人は多くはないのではないでしょうか

周囲の空気に流されたり、

やりたかったけど譲ってしまったり

心のどこかでモヤッとするような

自分の時間や何かを人に委ねてしまうことも時にはあります

後悔しないためにも、

わたしも好きなようにいきたいです

先のことはわからないからなんとも言えないが…|成瀬は信じた道をいく

先のことはわからないからなんとも言えないが…。

何になるかより、何をやるかのほうが大事だと思っている

ちなみに成瀬シリーズに登場する成瀬あかりは

京都大学を目指すほどに勉強が得意で、イベントの司会もできて

けん玉もできてパトロールが趣味で…という優れたステータスがある中で

このセリフは誰にも劣等感を感じさせない、前へ進める言葉のように感じました

みんなは『極める』という到達点を気にするのだが…|成瀬は都を駆け抜ける

みんなは『極める』という到達点を気にするのだが、わたしはそこに至るまでの道が重要だと思っている。ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない

遂行結果が気にされることが多い中で、

成功するか失敗するかよりも、

それまでに発生する運動や感性にこそ意味があるんじゃないかと思わせてくれました

向いているかどうかなんて…|成瀬は都を駆け抜ける

向いているかどうかなんて、やってみないとわからないじゃないか。

行動力や判断力のずば抜けた成瀬が放った一言です

やる前から抱く「できるかな…」という不安を

やってみないとわからないと決めつけずに挑戦する強い心がとてもカッコよかったです

まとめ

背中を静かにそっと押してくれるような小説の言葉を紹介しました

またこれを機に、

元気が湧いてきた、明日を迎えるのが楽になってきた

と感じてもらえたらとても嬉しいです

そして、ぜひ小説を読もうと思ってもらえたらさらに嬉しいです

また、以下では別の小説の名言集もまとめておりますので併せてぜひご覧ください!

【成瀬シリーズ名言集】いつでも見返したくなる&自信を貰いたくなる成瀬あかりの言葉たち

深く心に刺さる小説の名言7選|路地裏書房のしおり

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