こんにちは、モチです
今回は本が好きな方だと悩みがちな
電子書籍と紙の本どちらがいいの?
という疑問について、
それぞれの特徴や
それぞれでおすすめしたい人について紹介します
前提として、
一概にどちらが良いか、というのはなく
ユーザーと用途さえハマれば、どちらも
最高の1冊としてなり得ます
購入段階で、どちらにしたらいいか迷われている方は
参考にしてみてください
電子書籍
電子書籍ってどんなものがある?
Kindle(Amazon)
・圧倒的な品揃え
・セール品が多い
・Kindle Unlimited(読み放題)あり
楽天Kobo
・楽天ポイントが使える・貯まる
・日本の出版社に強い
Apple Books
・iPhone/i Padとの相性が良い
・シンプルで直感的な操作
BookLive!
・クーポン配布が多い
・国内漫画・小説に強い
青空文庫
・著作権切れ作品が無料
・文豪作品を気軽に読める
電子書籍のメリット
圧倒的な持ち運びやすさ
端末一台で実質何百冊も持ち歩くことができますから、
非常に持ち運びに優れていると言えますね
1冊読み終えてもすぐにそのまま次の作品に切り替えることができます
カバンの重さも変わりません
すぐ買えて、すぐ読める
思い立った時に、
スマホやタブレットがそこにあれば
すぐに購入と読書ができます
「SNSで話題の小説を知る→その場でダウンロード+読書スタート」の流れが実現できます
辞書・検索機能が便利
知らない言葉をすぐに調べることができる
物語の理解もスムーズですし、手間も省けてとっても楽です
文字サイズ・明るさを調整できる
目や体調に合わせて読書環境を変えることができます
例えば、
寝る前は文字を大きくして明るさを落とし、
目が疲れにくい設定で読書をするなど調整可能です
セールや読み放題が多い
紙より安く、そして多く読める場合があります
また、それによって買ったけれども本が合わなかったからやめる、
という心理的ハードルも低くなります
電子書籍のデメリット
目が疲れやすい
とはいえ、
画面を見る時間が長くなるわけですから
目の疲れ、視力の低下は否めません
長編小説を一気読みした後、
目の奥が重くなることもあります
また、睡眠の30分前の読書は
健康に良いと科学的データがありますが、
電子書籍は例外となります
バッテリーを気にする
バッテリーをしっかり管理できれば良い話ですが、
万が一充電のし忘れがあった際には、
読みたかったのに読めないということがあり得ます
また、充電の手間が発生するのもデメリットでしょう
所有感・記憶に残りにくい
「読んだ実感」「本を持っている感」が薄く感じがち
本の装丁がないため、
本独特なエモさがありません
人に貸しづらい
他者と共有がしづらいのもデメリットでしょう
「貸す」ということが物理的にできません
サービス終了のリスク
企業が提供しているサービスなので、
万が一サービスが終了したら、
その電子書籍は読めなくなり、
保存していたものも消える可能性があります
紙の本
紙の本のメリット
五感で読書を楽しめる
手触りやインクの匂い、ページをめくる音は本ならではの良さですよね
紙の本は、
読むという行為そのものを豊かにしてくれます
集中しやすい
スマホの通知や誘惑がなく、読書に集中することができます
気づけば時間を忘れて読み進めている
そんな体験は、紙の本ならではです
所有感がある
書店で購入をするため、
もちろん自分だけの1冊になります。
本の厚さや表紙を通して、“持っている感”が生まれます
人に貸せる・贈れる
人へギフトとして贈ることができます
本が好きな人なら貰って嬉しいでしょうし、
そういったコミュニケーションを生むこともできます
コレクションができる
本棚に並べ、
お気に入りのコレクションを作ることができます
自分が大好きな本が家に並んで置いてあるだけでも
充足感が生まれます
紙の本のデメリット
かさばる・重い
デジタルと比べると、
持ち運びには不向きな場合があります
文庫本ならまだしも、
単行本は大きく重たいので
カバンの中身の割合を占めてしまいます
保管スペースが必要
本を置くスペースが必要になります
また、増えれば増えるほど
管理も大変になり、保管場所も悩むこととなります
すぐに買えない場合がある
欲しい本があったときに、
書店に足を運んだり、
配送の場合は待つ必要があります
また、人気な書籍であれば、
在庫がなく取り寄せになることもありますね
この点では、電子書籍のスピードには敵いません
価格が高いことがある
印刷や流通コストがある分、
数百円程度の場合がありますが、
電子よりは割高となる場合があります
劣化・汚れのリスク
さまざまな要因で本も悲しくも痛んでしまいます
例えば、日焼けや水濡れ、
カバンに入れて角が折れてしまうことがあります
お気に入りの本であればあるほどショックですよね
結局はどちらがいいの?
結論、
その人自身の「好み」や、「譲れないポイント」
によるでしょう
一概にどちらがいいか、については言及はしません
それぞれに違った良さがあり、
読書を通して生活を豊かにしてくれるのは間違いありません
今のライフスタイルに合わせて使い分けるのも1つだと思います
まとめ
以上、
ひたすらそれぞれのメリットとデメリットを羅列する形で紹介しました
電子書籍の良さや紙の本の良さをそれぞれ活かしつつ、
素敵な読書時間を創出してくださいね



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