Audibleアプリの使い方|DLから設定まで5分で完了

読書関連

Audibleに登録したものの、

「アプリをどう使えばいいのか分からない」——

そこで止まっていませんか。

初期設定は5分で終わります。

そして最初に3つの設定さえ済ませておけば、

あとは再生ボタンを押すだけです。

この記事では、

年に30冊以上読む書評ブロガーが

ダウンロードから通勤で使うための設定までを、

順番どおりに解説します。

⏱ 5分でできる4ステップ

1️⃣ アプリをダウンロード(無料・1分)
2️⃣ Amazonアカウントでログイン(1分
3️⃣ 聴きたい本をライブラリに追加(1分
4️⃣ 3つの設定を済ませる(2分)← ここが重要

アプリのダウンロードとログイン

Audibleアプリは無料です。

iPhoneならApp Store、

AndroidならGoogle Playで

「Audible」と検索してインストールしてください。

インストール後は、

Amazonアカウントでログインします。

普段Amazonで買い物をしているアカウントと同じものです。

新しくアカウントを作る必要はありません。

💡 アプリのダウンロードと会員登録は別です

アプリを入れただけでは聴き放題は使えません。会員登録(30日間の無料体験を含む)が別途必要です。まだの方は、ブラウザから登録してからアプリを開いてください。

プレミアムプランとは?アプリとの関係

Audibleの聴き放題は「プレミアムプラン」という名称です。

月額1,500円(税込)で、

20万冊以上が聴き放題になります。

📖 整理すると

  • アプリ=無料(聴くための道具)
  • プレミアムプラン=月1,500円(聴き放題の権利)
  • 無料体験=30日間、プレミアムプランと同じ内容を0円で

つまり、アプリを入れる+プレミアムプランに登録して、はじめて聴き放題が使えます。

月1,500円は1日あたり50円

単品購入だと1冊3,000円を超えるオーディオブックもあるため、

月に1冊聴くだけでも元が取れる計算です。

最重要:オフライン再生の設定

この設定を知らないまま使うと、

通信量を大量に消費します。

ここだけは必ず読んでください。

Audibleにはダウンロード機能があり、

あらかじめ本の音声を端末に保存しておけます。

保存しておけば、

電波のない地下鉄でも、通信量を使わずに聴けます。

✔︎ やり方はシンプル
ライブラリで聴きたい本を選び、ダウンロードのアイコンをタップするだけ。Wi-Fi環境で事前に落としておくのがおすすめです。

オーディオブックは1冊あたりのデータ量が大きいため、外出先でストリーミング再生を続けると通信量を圧迫します。「聴く前夜にWi-Fiでダウンロード」を習慣にしてください。
✔︎ ダウンロードできない場合:端末の空き容量が不足している可能性があります。聴き終えた本を削除すれば容量が空きます(削除してもライブラリからは消えず、また再ダウンロードできます)。

最初にやるべき3つの設定

この3つを最初に済ませておくと、

聴く体験が段違いに快適になります。

設定1:再生速度を「1.0〜1.2倍」にする

Audibleは0.5倍から3.5倍まで、

0.05刻みで速度を調整できます。

いきなり2倍速にすると理解が追いつかず、

「頭に入らない」と感じて挫折します。

最初の数冊は1.0〜1.2倍で。

慣れれば自然と1.5倍が普通に聴こえるようになります。

設定2:巻き戻しを「15秒」にする

巻き戻しボタンの秒数は10〜90秒の範囲で設定可能です。

通勤中はアナウンスや人混みで一瞬気が逸れるもの。

15秒程度に設定しておけば、

「今の聞き逃した」を即座に取り返せます。

設定3:寝る前に使うならスリープタイマー

布団の中で聴くなら、

スリープタイマーを設定してください。

時間指定のほか「章の終わり」で止める設定もあり、

寝落ちして話が進みすぎるのを防げます。

通勤で使うための実践設定

Audibleが最も活きるのは通勤時間です。

往復1時間なら、年間240時間——

丸10日分の時間が読書に変わります。

通勤スタイルおすすめ設定
満員電車で立つ速度1.2〜1.5倍/事前ダウンロード必須
電車で座れる速度1.5〜2.0倍/ブックマーク活用
徒歩・自転車片耳または骨伝導イヤホン/速度1.0〜1.2倍
カーモードをON/Bluetooth接続

🚗 車通勤の方へ:カーモードが便利です

運転中でも大きなボタンで再生・巻き戻し・ブックマークが操作できるモードです。Bluetoothでカーオーディオに接続すれば、車内が書斎になります。
※自転車走行中のイヤホン使用は自治体の条例で禁止されている場合があります。お住まいの地域のルールをご確認ください。

通勤1時間が年48冊になる|Audibleで読書時間を作る方法
往復1時間の通勤は、年間240時間。この時間をAudibleに変えると年48冊が現実になります。計算根拠から、挫折しない速度設定、通勤スタイル別の使い方まで、年30冊以上読む書評ブロガーが解説。最初の3冊も紹介。30日間無料で試せます。

つまずきやすいポイント

✔︎ 聴きたい本が「聴き放題対象外」だった
 → Audibleには聴き放題対象と単品購入があります。作品ページで対象かどうかを確認してください

✔︎ 再生位置が分からなくなった
 → 再生位置は自動で記憶され、複数端末で同期されます。心配は不要です

✔︎ 解約したいがアプリに項目がない
 → 解約はブラウザから行います。iPhoneアプリ内からはできません

✔︎ データ容量を圧迫している
 → 聴き終えた本を端末から削除してください。ライブラリからは消えず、再ダウンロード可能です

📎 やめ方が気になる方へ → Audibleの解約方法3分Audibleとは?仕組みと料金
🎧 設定は5分。明日の通勤から使えます
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よくある質問

Q. アプリだけダウンロードすれば聴けますか?
A. いいえ。アプリは無料ですが、聴き放題を利用するにはプレミアムプランへの登録(30日間無料体験を含む)が必要です。

Q. 通信量はどのくらいかかりますか?
A. オーディオブックはデータ量が大きいため、Wi-Fiでの事前ダウンロードを強く推奨します。ダウンロードしておけばオフラインで聴けます。

Q. 複数の端末で使えますか?
A. 使えます。再生位置も同期されるので、スマホで聴いた続きをタブレットで聴けます。

Q. イヤホンは必要ですか?
A. スマホのスピーカーでも聴けますが、外出先ではイヤホンがあると快適です。徒歩なら周囲の音が聞こえる骨伝導タイプや片耳使用が安全です。

Q. 解約したらダウンロードした本はどうなりますか?
A. 聴き放題で追加した本は聴けなくなります。購入した本は解約後も聴けます

まとめ-設定は5分、あとは聴くだけ

📌 この記事の要点

📱 アプリは無料・会員登録は別途必要
💰 プレミアムプラン=月1,500円で20万冊以上が聴き放題
📥 Wi-Fiで事前ダウンロード(通信量の節約+地下鉄でも聴ける)
⚙️ 最初の3設定=速度1.0〜1.2倍/巻き戻し15秒/スリープタイマー
🚗 車通勤ならカーモードを活用
🖥 解約はブラウザから(アプリ内では不可)

アプリの操作は、

慣れてしまえば数秒です。

最初の5分だけ、設定に使ってください。

そのあとは、

再生ボタンを押すだけで物語が始まります。

明日の通勤から、本が読めます。

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